CS(化学物質過敏症)患者さんのエアコン洗浄のご依頼をいただくようになってもう10年くらいになります。
最初はなにが何だか理解できないことばかりでしたが皆さんの話の中身が共通しているので徐々に事実だということが理解できてきました。

純せっけんのエアコン洗浄作業を始めたころから自宅でも合成洗剤を天然成分のものに替えていたのですがそれが良かったのか臭いのことで言われたことはありませんでした。

ところが最近は多くの業者さんに協力いただくことがふえて純せっけんのエアコン洗浄はよかったけど
作業者の臭いが辛かったという声を聞くことが増えてきました。

これは意外でした。

「前もって臭いの配慮をしてきてほしい」   当然の希望だと思います。
しかし作業者の理解と協力は予想していたより大変です。
徐々に理解者も増えてきましたが別な方法も考えなければならない。

そこで自分でできるエアコン洗浄セット純浄派をもっと使いやすく改良してみようと考えました。
汚れの激しいファンドラムに絞ってどこよりもきれいになる製品にするにはどうすればいいのか。

「プロ並みに近づけるにはどうすればいいのか」

「作業は簡単に効果は高く」

そんな虫のいい話があるかとも思いましたが
何度も何度も改良を繰り返して一応満足いくものができあがりました。

電気もガスも使わないけど空気圧だけで勢いよく出るポンプを探しました。
初期の純浄派では手間のかかった洗浄シートでしたが今度は簡単に取付できるようになりました。
一から作業手順や洗浄力を上げる方法を見直しました。


エアコン洗浄では通常前面カバーを取り外すのですがこの純浄派は前面カバーを取らないでできないものかと考えました。
というのはメーカーや機種によって取りにくいものがあるからです。
ここでも簡単さを追求しました。

不安な方は今お使いのエアコンの写メを送ってください。
ワンポイントアドバイスさせていただきます。

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