ネットショップ・リサイクル家電 完全無害のエアコン洗浄

(有)フサモト 弊社業務のご案内


お知らせ


エアコン洗浄作業など遠方の出張を始めました。ご相談お待ちしております。 




弊社の営業時間
午前9時〜午後6時30分  日曜 祝祭日休み  


ご用件はメールでもお受けします。→→→




化学物質過敏症の方 エアコン洗浄やカビ除去についてのお問合せは午後5時以降にお願いします。




(有)フサモト 最近の活動


平成29年2月

激安リサイクル家電をアップしました。 商品の洗浄は安全な純せっけんを使っています。さらにすべての洗濯機は安全性の高い酸素系漂白剤で槽洗浄を行っています。


平成28年12月
新品家電品の※ベイクアウトを始めました。
(プラスチック臭が苦手な方に向けて臭気を軽減する作業)

平成28年9月
スタッフだよりを更新  カビに関する情報を集めました。

平成28年5月
大阪市立大学商学部本多ゼミから教授とゼミ生12名が見学に来られ自社経営について約2時間お話ししました。


平成28年1月
電話応対業務を「発達障害の支援施設サテライトオフィス平野」に委託しました。


平成28年1月
浴室のカビを安全に除去するFRS工法を本格スタートしました。



平成27年12月
シックハウス住宅の臭気を大幅に低減する工事を行いました。
壁内部に滞留した臭気を直接外部に排気する今までにない新しい換気方法です。詳しくはお問合せください。


平成27年9月
大阪商工会議所南支部で「町の電気屋が経営革新に挑戦した理由」で報告しました。

平成27年5月
大阪府中小企業家同友会 阿倍野住吉支部で例会報告させていただきました。


平成26年6月
大阪府立夕陽丘高等職業技術専門校 開業支援科で講演しました。

平成26年4月
化学薬品に頼らない弊社の基本理念に沿った新事業としてオーガニックフェィシャル美容サロン”セシリア”を大阪市阿倍野区にオープンしました。

平成25年4月
大阪市立大学商学部教授 本多哲夫氏著
「大都市自治体と中小企業政策」に弊社のことが約2ページにわたり掲載されました。



平成24年11月
大阪府中小企業家同友会主催 全大阪経営フォーラム(700人規模)の分科会で報告しました。(於大阪シェラトン都ホテル) 中小企業家同友会は特定の政党宗教に関係なく、よい会社を目指す全国規模の経営者の勉強会です。

平成24年6月
コープ自然派事業連合の組合員さん向けに”純せっけんを使ったエアコン洗浄”を始めました。多くの方から好評をいただいています。
「コープ自然派」は多くの生協の中でもより安全にこだわる生活協同組合です。


平成24年4月
経営革新計画」の活動調査のため大阪市立大学商学部 本多哲夫教授が2度目の取材に来社されました。

平成24年3月
一般消費者8名の方を招いて、無害エアコン洗浄セット ”純浄派”のご意見を聞く「サンソウカンdeモニター会 グループインタビュー」を大阪産業創造館で行ないました。

平成24年2月
「女性目線のお気に入り!」商品投票イベント(於大阪産業創造館)に出展しました。

平成24年1月
大阪市内の障がい者支援施設が運営するインターネットショッピングモール「大阪ハートフル商店街」に出品されました。⇒
特定非営利活動法人ワークステージさんで”純浄派”の洗浄シートを作って頂きました。

平成23年12月
プレスリリース 大阪日日新聞に掲載されました。


平成23年11月
プレスリリース 産経関西に掲載されました。


平成23年9月
無害エアコン洗浄セット”純浄派”が中小企業基盤整備機構の「販路開拓コーディネイト事業」に採択されました。

平成23年8月
化学物質過敏症を工夫で乗りきる」足立和郎著に無害エアコン洗浄セット”純浄派”が紹介されました。
 

平成23年2月
NPO法人 化学物質過敏症支援センターの賛助会員になりました。

平成22年8月
大阪府より「オーダーメイドのエアコン洗浄」で中小企業新事業活動促進法(経営革新計画)の承認を受けました。

平成22年度 承認企業一覧



よい会社になるためにたくさんの仲間ががんばっています。お問合せ 06-6944-1251 
大阪府中小企業家同友会
2016/09/07 15:07:53
Category:スタッフだより
Writer:フサモト





カビについて








化学物質過敏症について (化学物質過敏症支援センターHPより抜粋)

流行する香り付き柔軟剤 「過敏症」の人たち悲鳴
香り付きの柔軟剤を使って洗濯して衣類に香りを漂わせることが流行しているが、こうした状況に化学物質過敏症の人たちが「普通に暮らすことができにくくなった」と悲鳴を上げている。近所の家から流れてくる柔軟剤や芳香剤などの香りをかいだだけで体調が急に悪くなったりするのだ。「香料公害」が起きているのか、当事者らの声を聞いて考えてみた。 (白井康彦)
 長野県に住む四十代の女性は「強い香料のにおいを発している人とすれ違ったりするだけで、めまい、ふらつき、震え、動悸(どうき)が生じます」と訴える。
 症状がひどくなったのは昨年夏。柔軟剤や洗剤、シャンプーなどの家庭用品で香りの強い商品が人気を集めてきたことが影響していると考えている。
 微量の化学物質によって、めまい、頭痛、吐き気、のどの痛みなどのさまざまな症状が出るのが化学物質過敏症。患者数は全国で七十万人とも百万人ともいわれる。一般家庭では、新築の家に使われた建材や農薬が原因になることが多いと考えられてきたが、香料を使った日用品による香料公害も問題視され始めている。
 この女性は、柔軟剤の影響が特に大きいと感じている。近所
空気を清潔に保つため、建物は「タマネギ式」の造りになっている。建物の中に入っていくほど空気が清潔になる仕組みだ。各アパートの入口にはエアロックのような場所があり、住人や訪問客はここで服を着替えたり、脱いだ服をそのまま洗濯機へ入れたりできる。各部屋へ通じるドアはかなり頑丈だ。どの部屋も強力な換気装置で連結されており、有害な匂いやガスはきれいに吸い取られる。 から強すぎる香りが漂ってくるだけでなく、職場でも他人の衣類から出る柔軟剤の香りに悩まされる。「たばこの受動喫煙と同様の『受動香料吸入』です。こういう問題があることを国民に知ってほしいし、国には対策を立ててほしいです」
 岐阜市に住む小沢祐子さん(68)は「香料自粛を求める会」の代表を務める。三年前の秋、生鮮食品を買いに行った店内で、女性とすれ違ったときに強い芳香臭をかいだ。意識がなくなってその場にうずくまった。顔面が蒼白(そうはく)になり、言語機能の極端な低下、筋肉硬直などの症状が出た。
 その後も同様なことが続き、外出を控えたり、外出の際に防毒マスクを着けたりするなどの対策を講じているが、最近では散歩もしにくくなったと感じている。道を歩いている人の服から出てくる芳香臭が耐えがたいのだという。
 消費者庁や国民生活センターなどが協力して運営している「事故情報データバンクシステム」には消費生活センターなどに寄せられた製品の苦情が蓄積されている。「柔軟剤」というキーワードで出てくる情報は八月末現在で百十六件。
 「隣の家から流れてくる柔軟剤の香りが強すぎて、のどや頭が痛い」「アレルギー反応が起きた」といった深刻な例がずらりと並び、国に対策を求める声も目立つ。
◆一部自治体「配慮を」 実効性ある対策 手つかず
 香りが強い生活用品を好む消費者は多いが、健康被害の原因になることもある。また、化学物質過敏性の発症メカニズムは未解明。こうした中で行政は何ができるだろうか。
 岐阜市は二〇〇五年から市有施設に「香料自粛のお願い」というポスターを張っている。「健康被害の要因となることがあるので配慮をお願いします」と、市民に柔らかく呼び掛ける内容だ。
 小沢代表の訴えを聞いた市議が市議会で要望し、市が受け入れた。
 公共施設のポスターやホームページに同様の「お願い」を出す自治体は、岐阜県、岡山県、滋賀県野洲(やす)市、同県守山市などと増えてきている。ただ、健康被害を感じている側は、実態調査や何らかの規制など、より実効性のある対策を国に求めている。
 厚生労働省化学物質安全対策室の担当者は「うちの省にも健康被害の声は届いており、問題意識は持っている」と説明する。香料公害の対策づくりに政府がいつ取り組み始めるか注目される。[9月2日・東京新聞]



<柔軟剤>「高残香」タイプで体調不良を訴える人が増加

 洗濯に使われる柔軟剤の香りで体調不良を訴える人が増えている。国民生活センターによると、柔軟剤の香りで「鼻やのどが痛くなる」「気分が悪くなる」という相談は、2012年は48件と、09年の5件から急増した。最近の柔軟剤は香りが長く続く「高残香」タイプの製品が人気を呼んでいるが、関係者は過度の使用に注意を呼びかけている。
 シックハウス症候群や化学物質過敏症の患者を診ている札幌市のクリニックでは、電車やバスの中、隣の家などから来る柔軟剤の香りで体調不良を訴える患者が増えている。主な症状は、頭痛や吐き気、倦怠(けんたい)感など。渡辺一彦院長は「数年前まではほとんどなかった」と驚く。
 大手洗剤メーカーの担当者は、高残香タイプの柔軟剤について「昨年度は売り上げが前年度の1.4倍に伸びた」と話す。このメーカーは年2回の消費者アンケートで、柔軟剤購入の際に重視する点を尋ねているが、05年以降はほぼ一貫して「香りがよい」がトップ。柔軟剤本来の目的である「肌触りよく仕上がる」などを上回り、11年下期の調査では7割近くに上った。
 洗濯の際にメーカーが想定する使用量を上回る量の柔軟剤を使う消費者も多いという。別のメーカーの製品には「香りをもっと楽しみたい時は好みに合わせて使用量を増やして」と記載され、ウェブサイトで「使用量の目安の2倍程度を上限とする」とアドバイスを掲載している。
 一方、神奈川県が11年、国内外の柔軟剤15点を洗濯時の濃度に薄めて香りを調べたところ、香りの強さを示す臭気指数は、大半の製品で、県が定める住宅地での工場排水の規制値並みだった。
 厚生労働省のシックハウス問題に関する検討会委員の中井里史・横浜国立大教授(環境疫学)は「化学物質に過敏な人の大半は、たばこ臭と香料に耐えられない」と指摘。NPO法人「化学物質過敏症支援センター」の広田しのぶ事務局長も「たばこの臭いも、吸う人には快いが、非常につらく感じる人も多い。柔軟剤の香料も同じだと考えてほしい」と訴えている。【8月3日・毎日新聞 田村佳子、写真も】

 ◇ことば:高残香性柔軟剤
 強い香りが長持ちすることをうたった衣類用柔軟剤。「新鮮な香り ずっと続く」「着ている時まで」「着るとき 香り蘇(よみがえ)る」などの宣伝文句で、仕上がりの柔らかさより香りの強さを強調している。08〜10年に大手3社が相次ぎ発売、柔軟剤全体の売り上げが約1.5倍に伸びた。香りはアントラニル酸メチル、ジヒドロキシジメチル安息香酸メチルなど多種類の化学物質を組み合わせた人工香料でつけられている。


 
化学物質過敏症支援センターHP→→→

2015/10/28 11:34:59
Category:ブログ:完全無害のエアコン洗浄
Writer:フサモト

あなたの知らないエアコンことをいっぱい書いています。





 
完全無害のエアコン洗浄をめざす大阪”町の電気屋”→→→




電磁波過敏症について→→→

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